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財団設立の経緯

 公益財団法人 三菱UFJ技術育成財団(MU−TECH)は、三菱東京UFJ銀行の母体のひとつである旧三和銀行の創立50周年事業の一環として、1983年(昭和58年)に三和ベンチャー育成基金として、通商産業省(当時)の認可により設立されました。民間系のベンチャー企業支援財団としては、わが国最初の財団法人です。財団名は、母体行の合併により、2002年(平成14年)UFJベンチャー育成基金、2007年(平成19年)三菱UFJ技術育成財団と変更して参りました。

  当財団は、(1)研究開発助成金の交付、(2)研究開発資金の金融機関借入れに対する無担保の債務保証、 (※2008年4月より、債務保証の新規案件受付については、中断をしております。)(3)助成金交付・債務保証実績企業の株式保有 (4)ベンチャー企業等への情報提供、経営相談、講演会を行い、技術指向型中小企業の統合的育成を図ることにより、わが国経済の一層の進展に寄与することを目的としています。

  設立以来、技術指向型の中小企業に対して研究開発助成金の交付、債務保証を中心とした支援を行い、近年では「歴史と実績のあるベンチャー企業支援機関」として、各方面から高い評価と信頼を得ています。

  今後、支援対象を環境問題の改善に資する研究開発プロジェクトや大学内のプレベンチャーにも広げることで、一層の社会貢献に邁進して行く所存です。

沿革

1983年(昭和58年)12月 三和ベンチャー育成基金として、通商産業省(当時)の
認可により発足
2002年(平成14年) 4月 三和ベンチャー育成基金からUFJベンチャー育成基金へ
財団名変更
2007年(平成19年) 4月 UFJベンチャー育成基金から三菱UFJ技術育成財団へ
財団名変更
2012年(平成24年) 4月 公益財団法人へ移行